比較検討者の属性別申込みフォームに意味は無い

比較検討者の属性別申込みフォームに意味は無い

クレジットカード現金化業者を幾つか閲覧してみると、一見では分かりにくいのですが、実は他社と瓜二つ、パクっていると思われる内容や、ところどころPR文に独自性を記述している事があります。

 

表題のように、例えば女性専用申込みフォーム、法人専用申込みフォーム、即日プランや1weekプランなど、様々な利用条件を用意しているとするお店も有りますので、もし女性であればこのように明らかに優遇してくれそうなところの方が興味を引くと思います。

 

しかしこれが盲点なんです。

 

ショッピング枠は男女差別無く与えられているものであり、商品購入時に男の人だから割引します〜、女の人だから割引します〜、というようなコトは有りませんよね?つまり、男女の性別の違いによって変わる取引内容では無いので、こうした業者は換金率を下げる為の言い訳として利用している可能性を疑う事を当サイトではオススメします。

 

女性専用プランに特化しているお店に、良さそうだからと男性が申込みをすると、「男性なので換金率は●●%」になります、などのように元々女性相手にしか換金していないという前置きが有りますので、男性客に対しては接客対応を強く出来る、と考える事が出来ます。

 

そんな中でも法人名義のクレジットカードを利用する際には、なぜか法人だけ「プレミアムプラン」と称して専用フォームが設けられている業者も有ります。

 

これについて考察しますと、個人よりも法人の方が経費の支払いを加味すること、業績などの観点から、比較的上限金額が高く設定されている傾向に有るからです。

 

法人名義であれば、金額の大小に関わらずプレミアムな扱い・・・おそらく換金した決済金額を経費計上することにより、節税にもなると謳っているようで、当然そのような使い方であれば一回や二回の利用では済まないでしょうし、法人は金融機関からの借り入れも難しいですから、個人の換金について問題視されていますが、以外にも法人名義でクレジットカード現金化をしている人も0人ではないでしょう。

 

これら全て一例に過ぎないのですが、他にもAmazonギフト券を買取するプランと従来の買取方法で換金をしている業者もあるなど、全てが同じ仕組みでクレジットカード現金化がなされているわけでは無いという事がうかがえます。

 

どうせ利用するのであれば、こうした紛らわしい戦略を企てている業者よりも、誰にでも良い条件でサービス展開しているところの方がよっぽど親切ではないでしょうか。