利用者を探していたら一人の男性と繋がる

利用者を探していたら一人の男性と繋がる

多くの友人から借金をしていた大学生Aさんが借金を返そうとした時の体験談です。

 

カラオケや飲みなどで予算をオーバーしてしまった時など、よく友人にお金を立て替えてもらっていました。

 

最初のうちはお互い足りない時は貸したり借りたりといった感じでやっていたのですが、気付けば借りることのほうが多くなっていて、計算してみると4人の友人から合計で10万近くを借りていることがわかりました。

 

これは友人関係にひびが入る前に一旦清算しなくてはならないと思いました。

 

かといってバイトを入れ過ぎて遊びにいけず、疎遠になっていくのも嫌だったので、とりあえず今何とかできる方法はないかとネットでなにか良い返済の仕方はないかと検索をしてみました。

 

消費者金融からキャッシングでカードローンを組むというのがまず候補に挙がったのですが、デメリットとして金融情報に暫く借金をした履歴が残る点が気になりました。

 

将来的に賃貸の家に住むよりは、出張などがない規模の中小企業に入って、前金が貯まったら家を住宅ローンで購入したいと考えていたので、その時審査に通らないことを心配しました。そのような理由でカードローンには手を出しませんでした。

 

次に目がいったのはクレジットカード現金化でした。

 

クレジットカード現金化の比較サイト

 

審査が不要でネットから手続きができて、審査に通れば数分のやり取りで即入金されるシステムが楽だと思ったので、ショッピング枠を利用しての借金になるので、金融情報にも履歴が残らずに済む為、今月中になんとか問題を解決したいと思っていた私はこれを利用することにしました。

 

換金率88%と書かれていたので、12万円をクレジットカードで分割返済することにして、10万円の現金を手にするはずでした。
しかし、通帳を記載してみると実際に支払われた額は6万円だけであることがわかりました。

 

騙されたと思いその会社に問い合わせをしたのですが、最高換金率が88%という形で取引を行っていることや、12万円の場合の換金率は50%になるという説明を受け、取引は完了しているので問題がないという事を言われました。

 

問題大有りでした。

 

10万円の友人への借金をこれでは返すことができませんし、更に12万円の借金を負った形になってしまいました。

 

後日、警察に被害届を出しにいったのですが、クレジットカード現金化を行ったことについて指摘されてしまい、何もできずに帰ってきてしまいました。

 

警察からは詐欺と断定することができず、立件が難しいことも説明されました。

 

クレジットカード現金化には手を出さないほうがいいと思います。

 

とのことでした。実際に被害に遭われてしまう方もいるクレジットカード現金化の利用はやめたほうが良いと言えますね。