比較サイトの情報精査を怠ってはなりません

比較サイトの情報精査を怠ってはなりません

最近よく目にするクレジットカード現金化の悪意ある比較サイトの中には、広告枠を増産し利鞘を稼ぐために構図を工夫している傾向にあります。

 

作り込み方は各々で異なりますが、最もいやらしい形は複数のランキング項目を作ってそれに該当する業者はこちら!という具合に、同比較サイトの中にランキング1位が入り乱れているという具合です。

 

これだけではピンと来るはずも有りませんので、そのランキング項目について下記に例を挙げます。

  • 換金率ランキング
  • 換金率は良いけど安心できないということですかね?

     

  • 安心ランキング
  • 安心の定義って何でしょう・・。

     

  • スピードランキング
  • 対して変わりは無いはず・・・。

     

  • 口コミランキング
  • どこの口コミ?投稿するところないですよ・・・。

     

  • 実績ランキング
  • 何の実績でしょう・・・。

     

  • オススメランキング
  • 総合評価でしょうか?

     

  • 満足ランキング
  • そろそろネタ切れですかね・・・。

     

  • リピートランキング
  • 統計データを抜いているのでしょうか?

このように、出来るだけ数多くの業者から広告費を得るために、何の根拠も無い項目を作成し、ページ内で掲載しているのが実体です。

 

それを裏付けるかのように、どの項目に置きましても必ず1社ずつが掲載されており、その他の項目では1位がとれない、つまり1枠1社になっているのです。

 

比較サイトで掲載料を募って運営されているところがWEB上で確認出来ますが、掲載料金は大なり小なり有りまして、間を取って10万円前後が相場でしょうか?そのように考えてみますと、上記に挙げた某比較サイトは推測した値段だけでも80万円程の報酬を受け取っていると推測出来ます。

 

しかも掲載するスペースは作れば作るほど売上になっているのですから、実際はそれ以上の値段だと思われます。

 

それだけで無く、それ以外のクレジットカード現金化に関するコンテンツが一番知りたいのに、SEO対策の為か内部リンクを量産して非常に見えにくいページとなっております。

 

内容も只々メリットを並べているだけで、リスクに関する記述を一切しない事も一つの特徴であり、こうした中身の無い消費者目線のコンテンツが無く無益です。

 

検索順位で上位表示されている比較サイトやページが情報の全てでは有りませんので、なるべく多くの情報に触れていただきたいと思います。